IE9ピン留め
今日はいもむしだけ元気です。

って部活のコも元気でした。

で,まだ帰れない~という状況でちょっと一休みです。

メールをチェックしたら,英語圏のお友達ママから届いていました。

TOEFLの結果を知らせていたので,「なんでSPEAKINGがそんなに
悪いのか分らない」という励ましが。

それで,ある研究結果として
「自信をもって話す場合とそうでない場合では,同じ間違いをしている内容でも
前者の方がよりfluentlyに感じられる」
のだそう。

ありがとうJessica!!最近さぼりがちなので,気合い入れなおします。

TOEFLは一応100越えしたのですが,果たしてどうなるやら。

コドモちゃんから,
「彼のiPodには英語教材しか入っていません」
とチクリ(?)があって,なるほど彼はトップレベルの力を生かしてがんばっている。

TOEFLの覚書としては
READING
  時間を計ってとにかくその時間内に終える。
  単語の意味系などは迷わず最初に思いついた答えを変えない。
  問題形式(問題文)になれる。
  ☆お勧めテキスト
   アルクの模擬形式3回分のもの
   旺文社のリーディング分野のもの(100を超えたい人にはやや簡単かも)
   TOFLアカ●ミーのは「違う」感があってなじめませんでした。この会社の他の
   分野のものはどれも5つ星なので残念。改訂に期待。
LISTENING
  問題形式になれる。
  メモを取り過ぎないでなるべく暗記する方向で放送文に集中する。
  問題としてきかれそうな箇所の「あたり」をつけながら聞く。
  解き終わってから最低2度は聞きなおして音読する。
  音読はREPEATING→SHADOWINGを。(なので1つの問題で優に1時間弱
  はかかります)
  ☆お勧めテキスト
   アルクの模擬形式3回分のもの
   TOFLアカ●ミーのリスニング対策のもの
SPEAKING
  MODEL ANSWERを何度もSHADOWINGできるくらいまで覚える。
  転換語をしっかりと入れてまとめるようにする。
  時間を計って練習する。途中で時間が来ても容赦なくストップする。
  自分のSPEAKINGを録音する。私は時間も同時に見えるのでMDを利用。
  (聞いていると余りにもひどくて,何度か涙目に・・・)
  ☆お勧めテキスト
   TOFLアカ●ミーのスピーキング対策のもの
   アルクの模擬形式3回分のもの
WRITING
  時間を計って書く。とにかく時間がきたら止める。
  ネイティブの人に添削してもらう。とにかく日本語の論理展開とはまったく違うので
  とにかくおかしいと言われた部分は直す。
  ワープロ・ソフトのオートコレクト機能は外して,書き終わってからスペルチェック機能
  で確認する。
  時間がない時の「まとめの書き方」を決めておく。
  模範解答を何度か書写してみる。(初期の勉強)→手書きで。
  ☆お勧めテキスト
   プリンストン・レビューの日本語版。これはメチャクチャすばらしいです。
   こんな教え方でテスト対策とか教えられたらいいのに・・・といろいろな意味で。
   読みながら書き写しながら体に叩き込んでください。そしてランダムに
   後ろに付いている「問題」を実践していく。
   私はジェームズに添削してもらいました・・・(笑)って暴走しても意味ないです
   ね,苦肉の策として海外e-mail Palを見つけるサイトでexchangeして
   乗り切りました。とても厳しいコだったので,すごく勉強になりました。
   すぐに返事をくれるところもありがたかった。。(最近連絡来ないなぁ?)
   但し,これだけだとIntegratedの方はできないので,
   アルクの模擬形式3回分の出番なのですが,模範例文があまり良くないようです。
そこで・・・
上記の勉強の「大前提」として必要なのが,ETSからでているTOEFL公式本です。
洋書なので確かに高いですが,TOEFL本番に近い形式でできるCD-ROMが付いて
いるし,WRITINGのIntegrated問題の方の模範解答例とSPEAKINGの模範(?)例
は絶対にチェックしておくとよいと思います。
採点官たちの「基準」としての例だと思われますから,「こんな展開で書けばよいのか」
「こんな単語を使えばいいのか」がWRITINGでよく分かります。
また,SPEAKINGも基準がわかればある程度自分の「予想点」を計算できます。
そこから,4技能のうちどこでどれだけ点数を取ればトータル100越えできるのか?
と「刻む」。

そして,iBTの予約は早めに複数回,できるかぎりそれぞれが近くなるように予約
しておく。というのは,SPEAKINGとWRITINGは採点者にも当たり外れがあるようで
「こんなんでこんなに点数くれるの?」
という現象がやはりあります。その逆も然り。。結構運もあるのだという感触あり。

なんだか話がズレましたが。。

書きながら,自分にも言い聞かせて,もっともっと勉強を続けたいと思います。

  

  
# by ftottachan | 2008-09-20 20:06 | 英語 | Comments(0)